富良野メロン
富良野メロン
「富良野メロン」とは
 富良野市で生産されるメロンを指し、品種も「ルピアレッド」・「R113U」等があります。品種はもちろんのこと、収穫時期などによってそれぞれに味が異なります。十分な甘さの中に、優しく漂う香りとまろやかな口当たり、そして上品な後味を味わえます。
北星ファームの品種メロンの美味しい食べごろの見分け方(PDF)
 北星ファームでは、甘く上品な味わいのメロンを作るため朝・昼・晩、徹底した温度管理・水(かん水) 管理を行いながら生産しています。
トウモロコシ
恵味(めぐみ)恵味(めぐみ)
 恵味は、甘さに深みのあるイエロー種です。粒皮は歯に詰まりにくく、生のままで食べることもできます。粒は大きめで、さわやかでコクのある甘みは何度食べても飽きがこない味です。
 生で食べるとみずみずしく、爽快な甘みとシャリシャリとした食感を味わうことが出来ます。もちろん、ゆでたり蒸したりしても食べられています。

ピュアホワイト ピュアホワイト
 ピュアホワイトの特長は、なんといっても珍しいのが、「真っ白なトウモロコシ」だというところです。光沢のある白一色の粒が並ぶその姿は、名前のとおり「純白」にふさわしい見た目です。
 また、トウモロコシの中でもバツグンに高い糖度です。みずみずしい実のいっぱいに詰まった果汁は、とても「フルーティ」で「ジューシー」、そしてなにより「クリーミー」な甘さです。
 ただし、白いトウモロコシを栽培するのはとても難しく、他の黄色いとうもろこしの花粉が混ざらないよう、隔離して育てなければいけません。そのため、一時期は生産している農家がほとんどいなかた為、「幻のトウモロコシ」とも呼ばれていました。生産数が少ないため数量に限りがある、たいへん希少価値の高い品種となっています。

ミニトマト「アイコ」
ミニトマト「アイコ」ミニトマト「アイコ」
 アイコはミニトマトとされていますが、栽培環境などによってはミディトマトほどの大きさにもなります。長楕円形の果実は果肉が緻密でしっかりしており、ゼリーが少なく甘みが強いミニトマトです。
 サラダなど生食はもちろんですが、加熱調理し、ソースなどに仕上げても旨みが多く美味しく作れます。
 アイコは富良野の気温差が大きいことにより着色を良くし、糖度が高くなります。また、普通のミニトマトと比べて2倍のリコピンが含まれるので、身体にやさしく美味しいフルーツトマトと言われています。

ニンニク
ニンニク 香りが強く、生では少し辛みがあり、火を通すと逆に甘みが強くなり、ジャガイモのような食感。

カボチャ
カボチャ  ホクホク感と甘さが特徴。
 朝晩の寒暖差が大きい澄んだ空気と広い大地で作られた紛質が豊富で甘みが強いホクホクかぼちゃです。